慣らし保育として一週間の半日保育を終えた満三歳児クラスの子ども達。友達や教師、教室や玩具に親しみをもち、多くの笑顔が見られるようになってきました。来週からは給食やバスでの登園も始まります。写真は降園する子ども達の様子です。友達の肩や鞄につかまる電車ごっこで、大好きな保護者が待つ場所まで移動しています。電車での移動も上手になってきました。
年少組では、初めてはさみの活動を行いました。経験の有無が大きく見られましたが、初めての子も一つひとつ丁寧に切り進める姿が見られました。苦手な子も多いはさみの活動ですが、自分たちが切ったものでロボットや家などを作り、自由な表現を楽しみました。その後切ったものをビニール袋に入れて爆弾に見立て爆弾ゲームを行いました。自分たちが活動で使用したものを展開することで、より一層満足感を味わうことができました。






